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活動報告

けいじの政治 Vol.19号

けいじの政治 第19号が出来上がりました!

今回は、子育て世代の保護者の方々から多く寄せられていた「放射線に関する市の対応」を求める意見書提出にまつわる話と、その後の議会の動きについてです。どうぞ御覧ください!

けいじの政治 第19号

更新日時: 2011/07/15  カテゴリ: けいじの政治

けいじの政治 18号

けいじの政治18号を発行いたしました!どうぞご覧ください!
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更新日時: 2011/04/15  カテゴリ: けいじの政治

どうなる!?松戸新病院問題!!病院経営改革の見込みは!?

【けいじの一般質問より】

山中けいじ 自治体病院の経営が大変厳しいことは皆様ご存知の通りです。
 国(総務省)は、全国の公立病院を持つ自治体に対し、経営の健全化のための具体的な改善項目や数値目標を盛り込んだ計画を提出するようにと‘ガイドライン’を出しました。

 これによって、松戸市でも『改革プラン』を策定し、経営改善を図ろうとしています。
しかし、総務省のガイドラインによると、3年間で経営の「黒字化」ができなければ、5年を目途に民間譲渡も視野に入れた大きな経営形態の見直しを迫っています!

 現在の議会では、場所や規模(ベッド数)などに議論が集中していますが、肝心の先立つもの(=お金)がなければ、全て絵に描いたモチ。経営感覚をもった財政論が置き去りにされている気がします。

■同時に、本郷谷市長がマニフェストで訴えていた

『現地建替・450床・64億円程度』

の説明責任を会派として求めています!
 

 

【その他のけいじの一般質問】

 ・選挙のコストダウン作戦について
 ・廃墟の対策(住民福祉の確保)について
 ・寄付の受け入れ体制(財源確保)について

↓↓↓↓↓↓ この続きは、議会報告会で! ↓↓↓↓↓↓

◆議会報告会のお知らせ◆
4年で今まで行ったことのない全市民センターへ伺います!まずは六実から!

山中けいじお気軽にお越し下さい。質問するもよし、ただ聞くもよし。無料。

更新日時: 2011/01/07  カテゴリ: けいじの政治, 一般質問

「脱・一人会派宣言!」 → 会派を結成!

謹賀新年号 8287票の感謝は、行動で表します!

 

★マニフェスト(行動実績)、早速1つ実現!★

「脱・一人会派宣言!」 → 会派を結成!

会派結成 こんにちは、山中啓之です。昨年11月の市議選で2期目の当選を果たし、皆様とのお約束(=マニフェスト)実現に向けて全力で取り組んでいます。このたび、市民の声をもっと議会に届けるべく、念願の「会派」を結成しました!会派名は「市民力(しみんりょく)」です。
 
 仲間は谷口薫議員、原裕二議員、海老原弘議員と私の計4人。全員、昨年1~2月の新病院建設をめぐる住民投票の署名集めの時から共に連日汗をかいてきたメンバーで、選挙の前から会派を組もうと決定&公言してきました。そして今、ついに‘脱・一人会派宣言’達成です!
 今後も頑張ります!
 
なお、一人会派時代の4年間は全く入ることの許されなかった(!)

①幹事長会議 ②議運(議会運営委員会) ③広報委員会

にも、今は完全参加できています!早速、以前から思っていた政策や意見を言わせてもらい、「議会だよりに一般質問の名前と内容の併記」や、「議会のHPに議員(個人)のHPのリンク」が決定しました!…これも全て、私を再び市議会に送り込んで下さった皆様のお陰です♪


◆会派体制◆  原 裕二 山中 啓之 谷口 薫 海老原 弘
所属委員会  健康福祉
病院建設検討
議会表彰
幹事長
総務財務
議会運営
(予算審査※予定)
広報委員会
副幹事長
教育経済
学校跡地検討
都市整備
議員団役員

 

「市民力」による4名の議員で議会報告会のお知らせ!

2月13日(日)15:30~ 明市民センター(上本郷駅1分)

 

◆会派(山中、原、海老原、谷口)で議会報告会を行う事で、より深い議論ができます。
どうぞ皆様、お披露目も兼ねていますので、お気軽にお越しください。無料。

 

「市民力」を宜しくお願いします!

市民力

 

少額カンパのお願い

ゆうちょを開設、手数料が安くなりました。

ゆうちょ銀行 新松戸駅前店 019(当座)0566219

皆様のご支援に深く感謝いたします

更新日時: 2011/01/07  カテゴリ: けいじの政治

2010年11月 松戸市議会議員選挙結果

山中けいじ(無所属)は8,287票を頂き、当選いたしました。

本来であれば、ご支援頂きました皆様にお礼を申し上げるべきところですが、公職選挙法第178条により、ご支援のお礼を述べることが禁じられていますので、選挙結果のご報告をさせて頂きます。

2010年11月に投票が行われました松戸市議会議員選挙の結果をご報告致します。
(投票率 41.11%)

松戸市議会議員選挙結果01
松戸市議会議員選挙結果02

(開票率100%)

更新日時: 2011/01/07  カテゴリ: けいじの政治

皆様からの応援メッセージ

井崎義治氏(流山市長)
井崎義治氏
松戸市市議会の若きホープ、山中けいじさんに期待しています。
その理由は山中さんの3つの情熱です。
(1) 市民を主役にするしくみ、たとえば住民投票条例制定に情熱 
(2) 市民自治を前進させるための議会改革に情熱
(3) 市民の税金を1円まで活かすため入札改革に情熱

松戸市民と松戸市の未来のために、山中さんの活躍を心から期待しています!

加藤木桜子氏(練馬区議会議員・元松戸市民で横小の一つ下の後輩)
加藤木桜子氏
「山中さんには議員になってから知り合いましたが、偶然、同じ横須賀小学校の先輩と後輩。年齢も1歳違いなので同じ時期に通っている仲間だったのでした。同年代の無所属議員同士でもありますので、これからもともに学び合っていきたい人です。」

松本ひろみち氏(柏市議会議員)

松本ひろみち氏

山中さんは情熱と発想の人です。住みよい地域を作りたいという熱い情熱を持つ一方で、驚くような発想で問題解決を図ります。
停滞している現在の日本の地方自治において、山中さんのような斬新な発想が必要とされています。これからも、ものごとの本質をとらえた鋭い議会質問を期待しています。山中さんガンバレ!

雨宮しんご氏(成田市議会議員)

雨宮しんご氏

地位や名誉に驕れることなく、松戸市の未来のためだけに命を賭して
取り組まれている姿勢には、同じ議員という立場に身を置くものとして
見習うべきことが多くあります。

今必要な政治家は、
正しいことに対して『正しい。』
間違っていることに対して『間違っている。』
と誰に媚びることもなく“是々非々”で決断できる政治家であり、
政策を語ることができる政治家ではないでしょうか。

燃えたぎる情熱と、徹底した理論展開ができる政治家。
それが、山中けいじ という政治家です!

更新日時: 2010/10/18  カテゴリ: けいじの政治

【必見!!】私の通信簿(4年間の実績)

<通信簿のみかた>
★:けいじの行動実績
⇒:現状

◎○△×:自己評価
・何もやっていない(行動実績なし)ものは「×
・行動はしたけれど結果が出なかったら「
・一定の改善があれば「
・実現したら「」としました。

尚、実現した/しないにかかわらずそれらの経緯には(私の行動だけでなく)色々な要因が複合的に含まれると考えられます。

 

<市議会改革>

 

市議会の完全生中継(例:コアラ・インターネット)

質問をしない議員、居眠り議員、ヤジの多さに、傍聴者から多くの苦情が寄せられています。
議会の現実を、「編集」できない「生」中継で全て映しましょう!市民の目が議会に緊張感を生みます。県下の同人口規模の市では既に完備。松戸は遅れています。

★生中継を求める陳情に賛成、討論等 ⇒ ◎ H22年6月~実現!

 

「議会だより」で一般質問の質問議員の実名公開

現在の議会だよりには、どの議員がどの質問をしたかまでは載っていません。質問者が不明瞭では、選挙時の公約との相違を確認できません。質問した議員名が載っていれば、各議員の関心や、質問の質の高さ、賛成・反対なのか、素顔が見えてきます!

★議運に文書で意見提出 ⇒ △ 軽く取り挙げられるも、実現に至らず…

 

年度予算の公開説明大会の開催

予算関係の資料は沢山あり、議員でも読むのが大変な量です。どんな経緯で、なぜその額の予算に決定したのか、前年までの比較などでもっと分かりやすくして、納税者である市民に知ってもらうべきだと考えます!行政へ公開説明大会(仮)を要望します。

★ 本会議で一般質問 ⇒ △  市「今は考えていない」との回答

 

議員の「資産公開条例」の制定

国会議員や県会議員のように、市議会議員も資産公開をし、情報公開を促進します!話題になった不透明な金銭の授受や、政治に対するグレーなイメージも、 数値で表す事により、はっきりと払拭します。我孫子市他、全国で先進事例もあります。

★ 委員会で発言&議員報酬の明細をHP公開⇒ ○ 全議員には浸透せず

 

議員定数の削減。46人(法定上限)から6人減らして40人へ!

なかなか減らない松戸の議員。近隣都市並みに定数を6人減らすことで、4年間で約3億円の削減につながります。また、一人一人の議員の責任が重くなり、市民の目もより集中し、資質が問われる事になります。減数条例を制定し、議員定数を減らしましょう!

★ 本会議で討論、賛成 ⇒ ○ 定数削減するも、まだ2人の減員

 

<防犯・治安対策>

 

松戸版「防犯マニュアル」の全戸配布

どこが危険で、何を注意して、どう対策すればいいのか?住んでいるだけではなかなか気づきません。松戸版防犯マニュアルを作成し、防犯のコツを全戸へ案内します!防犯のコツはすぐ始められる事ばかりですが、かなりの効果が期待できます。

★ 本会議で一般質問 ⇒ △ 町会・自治会等に配布までの体制で対応中

 

街中連絡所の設置

市民パトロールの基点となる場所、不審人物の通報所となる場所を作ります!現在は、町会や自治会など各団体がボランティアで防犯パトロールを自主的に行っており、体制の強化が必要です。小中学校の空スペース利用や、シルバーの人材の活用も併用可能。

★ 本会議で一般質問 ⇒ △ 実現せず(移動交番は市内1カ所に)

 

防犯灯の増設

暗い道を明るく照らし、子供や女性に歩きやすい街を作ります!普通の街路灯よりも設置が容易で、コストの安い防犯灯の設置を増やします。センサー付きで暗くなったら自動点灯のものなど、今後もさらにコストを抑えての「明るい街作り」が実現可能です。

★ 本会議で一般質問 ⇒ ◎ この4年で約2000灯プラス。予算も増加。

 

<子育て・福祉・医療>

 

幼児医療費助成の年齢引き上げ

現在の助成対象を4歳→6歳(小学校入学前まで)へ引き上げます!子供が健やかに育つためには、安心して医療を受けられる環境づくりが必要です。子供の命と共に、育児をする親の負担を軽減すれば、親子揃って元気な松戸市になります。

★ 本議会で質問 ⇒ ◎ H22年12月~小学校卒業までの子どもが対象に♪

 

結婚助成金の支給

新婚生活を送る夫婦(2年間)に、新たな生活基盤を作り、豊かな生活を送るための助成金を支給します!都心にも近く、緑も残る中で、一生過ごせるのが松戸市です。都内へ就職しても結婚しても、ずっと住み続けられる場所であるためのサポートをすべきです。

★ 本議会で質問 ⇒ △ 「山中議員独自の視点」との回答。未実現

 

図書館の充実

図書館は、全ての年齢の市民が幅広く日常的に使う数少ない公共施設です。物質的でない豊かさは、市民の文化・教養レベル向上につながり、市の文化価値も上がります。開館時間延長や、くつろげる環境作り、蔵書の充実等、様々な面でサービス充実を図ります。

★ 本議会で2回質問 ⇒ ○ 新本寄贈は一定の効果アリ

 

<高齢者のパワーを活かす>

 

子どもとお年寄りの過ごす場所の提供

現子どもと高齢者の過ごす場所を提供することで、足りないものを補い合う関係が築けます。子どもは高齢者から、地域の知恵や文化・伝統を学ぶことができます。また、高齢者は子どもへの教育や交流を通じて、刺激的で豊かな生き甲斐を持つ事ができます。

★ 本議会で質問 ⇒ △ 現在の市役所では専門の課が無い。要努力。

 

シルバーの再雇用の促進

治安対策の「街中連絡所」など様々な場所で、シルバーの再雇用などによる人材の獲得、活用につなげます!まだまだ働ける元気な方が多くいらっしゃいます。高齢者は元気、そして市民は安心の政策です。

★ 本議会で質問 ⇒ △ 部分的に雇用はしているが、構造的な問題は未解決

 

<地域の問題>

 

ムクドリ対策

糞による悪臭や汚れ、鳴き声による騒音などを解消すべく、ムクドリたちに「立ち退き」を求めます。しかし「けやきの木を切る・ムクドリを殺す」方法ではなく、生態系に影響の少ない方法になるよう、野鳥の専門家・識者たちとのプロジェクトの予算を確保します。

★ 本会議で2回質問、調査等 ⇒ △ 根本解決は未だ困難。路上清掃は充実

 

新松戸北中学校の跡地利用について

統廃合の対象となった新松戸北中学校の跡地利用について、売却案は「もったいない!」。密集する住宅街でまとまった広い土地はなかなか手に入りません。コストを抑えて、効果の高いもの(治安対策や、子供と高齢者の集いの場など)から優先順位をつけます。

★ 議会で質問等 ⇒ △ 議論中(有識者や市民参加で会議中。まだ議論は中盤)

 

新松戸駅のバリアフリー化

新松戸駅は、乗降客が多く常磐線と武蔵野線のターミナル駅でもあります。エスカレーター、エレベーターの早期充実(設置)を求めます。まずは地域の顔である「駅」を、誰もが使いやすく、より便利な駅へとしたいと思います。

★ 計画の問合せ(複数回) ⇒ ○ 実現。次は松戸&新八柱駅にも力を入れたい

山中けいじ私は4年前を忘れません。そして、次の活動に繋げます!

更新日時: 2010/10/10  カテゴリ: けいじの政治

4年に1度の市議選で、真の改革派議員を増やせ!!

減らせ!議員定数市長選はまだ終わっていない(気がする)!!
どうなる、今後の改革!?

今期最後の定例会は、本郷谷市長には最初の定例会でした。連日、多くの議員から市長の「55のマニフェスト」に厳しい質問が浴びせられ、各議員の前市長時代とのスタンスの違いが明確に出ていた気がします。

市民が選んだ本郷谷市長の改革が失速してしまうか、それともしっかりと完遂できるかどうかは、11月に行われる市議選で当選した議員がどんな構成になるかにかかっています!!

【一般質問より】
本郷谷市長に対し、政治理念やマニフェストの展望を伺いました。市長は「市民」をキーワードに、市民参加や民間の感覚を市役所に取り入れようと熱意をもって答弁しました。
具体的には、既に黒塗りの市長車の利用をやめたことや、以前私が質問した「乳幼児医療費助成」を更にパワーアップして「子ども医療費助成」(小学校卒業まで対象)にするなど、早くも実績も出しました。今後は自治基本条例の制定など、更に市民参加を促進し、新しい自治体モデルを目指すとのことです!
今後も私は、子育てや生活に密着する政策を後押しします!!

※一人会派は幹事長会議に入れない


◆今月のけいじの主張◆

4年に1度の市議選で、真の改革派議員を増やせ!!

本当の改革は、これからだ…!!

更新日時: 2010/10/10  カテゴリ: けいじの政治
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